火災保険のお話。

おはようございます。

今回は少し話題を変えて火災保険のお話。

皆さんの中でも多くの方が火災保険に加入されていると思います。

賃貸住宅にお住まいの方は、管理会社から指定された火災保険に加入

する事をすすめられたりします。一方で、自分で火災保険に加入しようと

した場合にはいろいろ気を付けないといけない事があります。

ここ近年、自然災害による被害が多くなってきています。

『豪雨による洪水や土砂崩れ』

『地震による大規模災害』等

災害が発生すると甚大な被害が伴います。

このような災害から万一被害に遭遇した際にご自身の自宅の損害をカバー

するために火災保険を検討される方や、既に数年前に火災保険に加入しているが

補償内容についてはあまり詳しくはわからないという方もいらっしゃるかと思います。

特に、既に数年前に加入している方についてはこの機会に改めて補償内容

見直しては如何でしょうか?

火災保険の見直しのポイントは以下に挙げられます。

・家具や家電など家財をリストアップし、家財にかける保険料を再検討

・洪水や土砂災害をカバーする水災補償の有無

・契約期間を見直し、長期契約で保険料が下がるケースがあるかどうか

・特約内容を確認して不要な特約は外して保険料を節約する
 (2020年7月25日 日経ヴェリタスより)

このような事から火災保険に加入する際はご自身で判断ができるなら

良いですが、やはり細かい点についてはわからない事も多々あると思います。

そのような場合には、やはり専門家に相談されるかと思います。

ただ、火災保険に加入する場合に注意して頂きたいのが保険を加入する場合に

『誰から加入するか』という点です。どういう意味かといいますと、

例えばご自宅でお子様がはしゃいでいて、何かのはずみで折角の大画面テレビを

壊れてしまった場合にも保険が利用できるかどうか?等です。

どうせ加入するなら、このような場合でも『保険を利用すれば大丈夫ですよ!』と

担当者さんから安心の言葉を頂ける方から加入したいですよね。

ですので、火災保険に加入する際は『どの保険会社で加入するか』ではなく

『誰から加入するか』という事も忘れずに十分検討した上で加入をしてください。

火災保険も保険金自体でもそれなりの金額が必要ですので、加入するのであれば

『もしもの場合に』最大限活用できるように、準備しておいてください。

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