住宅ローンを利用する際に気を付けたい事、3選!!

おはようございます。

今回は『これから住宅ローンの利用する際に気を付けたい事、3選!!』をお伝えさせて頂きます。

早速ですが住宅ローンを利用する際に気を付けて頂きたい事、3選の内容は

・自己資金を全額頭金に充当しない

・ボーナス併用払いは避ける

・銀行で審査を受ける際に『銀行から借りられる金額』と『ご自身の適正な購入金額』を知っておく

すくなくともこの3つは予め確認しておくようにしておいてください。

では、各項目の理由をこの先3回に分けて挙げていきたいと思います。

では、早速1つ目の項目、

『自己資金を全額頭金にしない』

何故なのか?というと、通常住宅購入の際には建物本体の価格と諸費用が必要になります。

これは皆さんもご存じかと思います。銀行からの融資はこの建物に対して支払うための融資となり

諸費用については別に支払いが必要になってきます。ただ、金融機関からの融資金額は物件価格の80%と

されていおり、残りを『自己資金』として準備する事になります。

中にはこの諸費用も込みで融資可能な金融機関もあるようですね。

この諸費用が建物価格の約10%程度と言われていますので、金額的には物件購入価格の30%程度を

『自己資金』として準備する必要になり、金額的にもかなり大きな金額となってきます。

この金額を『自己資金』の中から支払う事にります。

つまり『自己資金』と言ってもお一人お一人、多様な捉え方があります。

例えば

・建物の支払いのための頭金として準備しとくお金

・土地、諸費用等の支払いのためのお金

・諸費用の支払いのお金  等様々です。

 ただ、言えることは『自己資金』(手元にある資金)の物件の頭金として全額支払うのは避けた方が

いいという事です。何故なら、住宅購入には上記の様にその他の費用が必要なってくるからです。

前もって、

・物件の頭金としてこれだけ、

・金融機関からの融資で不足分がこれだけ

・物件購入についての諸費用がこれだけ

と、細かく使用目的が明確に決まっていれば大丈夫なのですが

漠然と『自己資金』がこれだけあるから大丈夫だろう?という考えたかはあまりお勧めできません。

また、見落としがちなのが『この先数か月先の生活防衛資金』です。

高額の頭金を物件購入価格に充当すればその分、毎月の返済金額は少なくなりますが

もし、この先万一の事が起こった場合に備えて毎月の生活費の約6か月分は別に確保されておかれることを

お勧めします。この先、今回の様な感染症が新たに発生したり、政治情勢が不安定になりこれまでの生活水準が

維持できなくなると毎月の生活費に支障が生じます。

このような事にならないように事前に『生活防衛費』も含めて住宅購入の返済プランを検討していく事を

お勧めします。頭金がある場合とない場合で毎月の返済額がどの位の差がでるのか?

住宅購入後にこのように返済に関しての問題が発生すると最悪の場合には

『折角のマイホームを手放す』という事になりかねません。

このような事にならないためにも事前に何度も何度も返済プランについて専門家と相談しながら

『無理のない返済プランで、幸せなマイホーム生活』を過ごして頂きたいと考えています。

住宅ローンを利用する際に大事なのは

『決して無理をしない』です。

次回は『ボーナス払いは避ける』についてお伝えさせて頂きます。

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