住宅ローン、『もしも!!』の場合はどうすればいい?

おはようございます。

今回は住宅ローンを利用中の場合にもしもの事態が発生した場合の対処法についてお伝えさせて頂こうと

思います。その前に、これから住宅ローンの利用を検討してる方からは『縁起が悪い!!』とお叱りを

受けるかもしれませんが、知らないよりは知っている方が事前に対応できるかもしれませんので

参考にしてみて下さい。現在、住宅ローンを利用されている方は事前に返済計画を作成して

これであれば大丈夫という事で利用されていると思います。しかし、ここ最近の物価高で

当初作成した返済プランの数字が多少なりとも変わっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

『いや、私は大丈夫ですよ。』という方もいらっしゃると思います。そのような方は大丈夫です。

もし、当初の返済プランと現状の返済額が苦しくなってきてかなぁと少しでも感じられたのであれば

出来るだけ早い段階で対処されることをお勧めします。

では、どうすればいいのか?となるのですが、第一に

・現在利用中の金融機関にまずは相談して下さい。

住宅ローンの返済に関しては私達FP(ファイナンシャル・プランナー)に相談されても残念ながら

住宅ローンそのものについて何かを出来る訳ではないのです。

FPが出来るの事は現状に見合う返済プランを再度、検討、作成する事です。

『住宅ローンの毎月の返済額を変更したい』、『金利が低くならないかな』等と考える方も

いらっしゃるかと思います。そのような場合には、まず金融機関に相談するようにして下さい。

住宅ローンの毎月の返済額の変更や金利の変更等は金融機関のみが可能なのです。

住宅ローンの返済に関して少しでも不安な点が現れたら、すぐに金融機関に相談をして下さい。

金融機関に事情を説明する事により『返済額の減額』や『金利の低下』等の対応を金融機関が

してくれるかもしれません。ただ、何らかの条件が追加されるかもしれませんので、その点は

ご承知おき下さい。ただ、以下の事だけは絶対にしないでください。 それは

『そのままにして、成り行きにまかす』

これだけは絶対にしないでください。

皆さんも経験があるかと思いますが『歯が少し痛いなと』思いそのまま放置しておいた結果、

痛みが酷くなり歯科医に長期間通う結果になり、多額のお金も使う結果になってしまった。

という経験。

住宅ローンの返済に関して少しでもおかしいな、不安だなと思った場合には出来るだけ早い段階で

専門家や金融機関に相談するようにして下さい。

折角、幸せな暮らしの為にマイホームを購入されるのに、そのマイホームを最悪の場合には

手放さいといけなくなるのでこれだけは避けるようにしてください。

住宅ローンの返済プランは様々なリスクを考えて、何通りも作成して検討するようにして下さい。

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