この機会に一度話をされてみてはいかがですか?

おはようございます。

いつもは住宅ローンに関連する記事を中心に配信させて頂いているのですが

今回は、ご家族の皆さんが比較的集まりやすいこの時期だからこそ、一度話をされてみてはと思い

『相続』についてお話しさせて頂こうと思います。

『相続』と言っても、自分達の親はまだ、健在だとお叱りを受けるかもしれませんが、

今回の内容は相続について細かな配分内容についてではなく、『大まかにどうするか?』

という事です。例えば金融資産の中でも現金であれば分配する事は可能ですが、家、土地は

どうでしょうか? 仮に、皆さんのご両親が亡くなられた後、ご両親のお宅をどうすのか?

という問題が発生についてきめられていますか?

この場合、皆さんが引続きご両親のお宅に住み続けるという事であれば良いのですが、

皆さんが既に住宅を購入してしまっている場合です。つまりご両親のお宅に

住む人がいなくなった場合のご両親のお宅をどうするのか?という問題が発生します。

家というのは人が住まずにそのまま放置していると時間ともに傷んでき、結果として

最近話題になっている空家となってしまいます。

また、親御さんが事業を営んでいう場合に、親御さんが亡くなられた後その事業を引継ぐのか

どうか?という問題も発生します。

引続きご家族のどなたかが引続き事業を行うのであればいいですが、引継ぐ人がいない場合

・従業員のどなたかに引継いでもらう

・外部から経営者を招き入れる

・他社に売却、譲渡する

・M&Aを利用する

等の方法がありますが、いずれにしてもすぐに決められる事ではありません。

いずれにしても従業員の方の同意や、時間、費用が必要になります。

準備は早い方がいい。

このようにあらかじめ上記の様な相続について大まかにでもある程度話し合いをされていれば

実際に『相続』が発生したばいでも比較的『争族』に発展する事は避けることが出来ると言われています。

ですので、皆さんも『大まかに』で結構ですのでご家族の皆さんが集まりやすいこの時期や、

年末年始にこのような話し合いをされてみては如何でしょうか?

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