いよいよ、違いが現れましたね。

おはようございます。

今回はいよいよ動き出した金利の話題について。

先日、住宅金融支援機構が長期固定金利の住宅ローン『フラット35』(買取型)の2月分適用の金利の

発表がありました。この発表によりますと最も低い金利は前月と比較して0.2ポイント上昇し4か月

連続で上昇する事になったとのこと。また、大手5銀行でも2月に適用する住宅ローンの金利の

発表がありました。こちらは3行揃って金利の上昇ではなく、少し違っていました。

その内容は10年固定型金利に適用される優遇金利について

三菱UFJ銀行とりそな銀行が1月分から引き上げ

三井住友信託銀行は引き下げ

三井住友銀行、みずほ銀行は据え置きと発表がありました。

上記の金利が適用されるのはこれから住宅ローンを利用される方が対象となるため

既に、固定金利(フラット35等)で利用されている方は金利の変動はありません。

ですので、これから住宅ローンの利用を検討されている方で、以前に返済計画等を作成されている方は

改めて返済内容の条件を確認する事をお勧めします。というのも、以前に返済計画を作成された際の

金利と今回の適用されるであろう金利との差が大きいと返済計画に支障をきたす恐れもありますから

注意が必要ですね。また、変動金利についても今のところすぐに変更されるという事はなさそうですが、

これまでの金利が低い状態でしたので、正常な状態に戻そうとする動きがいずれは来るかと思いますので

その時に慌てないように、変動金利を選ばれるのであれば事前に返済途中で金利が変更され、返済額が

変更になっても大丈夫なように、変動金利のデメリットの部分も理解したうえで、利用するように

して下さい。

コメント

コメントする

目次