いよいよ、変動金利にも動きが??

おはようございます。

今回は、住宅ローンの利用者の多くが利用されている変動金利のお話し。

先日、日本銀行のマイナス金利の解除について話題となっていました。

専門家の中でも、今年の7月頃にも、あるいは早ければ4月頃にも

マイナス金利の解除が実施されるのではないかという事が話題になっています。

もし、実際にこのマイナス金利が解除されたらどうなるのか?

既に、ご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、金利の上昇が予想されています。

金利の上昇が発生すると、この事に伴い住宅ローンの金利にも遅かれ早かれ

影響を受ける事になってきます。

もし、マイナス金利が解除されたらすぐに金利の上昇が起こるのかというと

そうでもなく、金利の上昇が起こると影響がでるのは一般的に住宅ローンでは

まず、固定金利の金利が上がり、遅れて変動金利の金利が上がると言われています。

住宅ローンの金利が上がるとどのような影響があるかというと

既に固定金利で住宅ローンを利用されている方は当初の金利が適用されているので

返済の途中で毎月の返済額が返納される事はありませんが、

場合によっては固定金利の金利も上昇するともいわれています。

一方、変動金利で住宅ローンを利用されている方については注意が必要です。

なぜなら、変動金利は返済の途中で金利の変動が起こる可能性があるからです。

返済の途中で金利が変動するので『変動金利』なのです。

では何故、変動金利を利用されるかという質問に対して多くの方が

『みんな変動金利を選んでいるから』という回答が比較的多いとも言われています。

もちろん、変動金利を利用されている全ての方が、このような理由で選択されているとは

思いません。きちんと、変動金利を利用する上での注意点を理解して利用されている方も

いらっしゃると思います。

ただ、注意して頂きたいのが、

『変動金利の金利は過去ずっと低いままで推移してきています』

という、言葉を信じて利用されている方です。

実際に、これまで変動金利は低いままで推移してきましたが、いよいよ状況が

変わってくるかもしれません。

変動金利を利用されている方の中で住宅ローンの返済計画を定期的に見直しを行い、

対策を考えられている方もいらっしゃると思います。

一方、『住宅購入の際にこれまでの賃貸住宅の家賃と同額でマイホームが持てますよ』

というセールストークで勢いで変動金利を利用してマイホームを購入された方は

現在の毎月の返済経計画で、金利が上昇しても大丈夫なのかどうかを、

一度、確認して見ることをお勧めします。

現在の返済計画で金利から0.5%、1.0%、1.5%とそれぞれ上昇した場合に

返済計画はどうなるのか?

返済計画を見直して内容に問題が無ければいいのですが

万一、どこかの時点で収支がマイナスとなった場合が問題です。

マイナスとなる金額、期間がどれくらいなのか?です。

もし、収支がマイナスとなるのが金額も低く、期間の単月のみであれば

貯蓄で賄えるかもしれませんが、マイナス金額も多額でマイナス期間が

何ヶ月も続くようでしたら、早期に改善策を考える必要になってきます。

もし、後者の状況で放置しておくと、住宅ローンの返済が遅れがちになり

最悪の場合には折角のマイホームを手放さないといけなくります。

目次

『住宅ローン破綻に陥らないためにも』

住宅ローン破綻しないためにも、最近住宅を購入された方は何パターンも

返済計画を作成されたと思いますが、住宅購入から数年経過された方は

一度、返済経過の見直しをされてみては如何でしょうか?

住宅購入際の返済計画プラン通りであればいいのですが、

多くの方は当初の予定とは

変わってきている方も多いかと思います。

『今後の安心のためにも』

皆さんの、今後のためにも返済経計画を含めたライフプランの見直しを行い

また、定期的にライフウランの見直しをされる事をお勧めします。

住宅購入された方の多くは『家族の幸せのためにマイホームを購入した』と

言われていますので、『幸せなマイホーム生活』のためにも

無理のない返済計画を立てるようにして下さい。

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