いよいよ、ある制度に見直しがされそうですね

おはようございます。

今回は以前から話題にあがっていた住宅ローン減税についての
ある制度についてのお話。

以前にも、このブログの中でも何度かお話せて頂いた、
住宅ローン控除のお話です。

皆さんもご存じかと思いますが住宅ローン控除とは
『年末時点の住宅ローン残高の最大1%が所得税、住民税から控除される』
という制度でした。

これにはちょっとして投資の意味合いがあり、住宅ローンを変動金利で
1%以下で利用されている方であれば住宅ローンの利息として支払っている
金額よりも住宅ローン減税で控除される金額の方が大きくなるので
『利ザヤ』が生じています。

この利ザヤがちょっとした投資としての意味合いも持合せているのです。

ただ、政府はこの『利ザヤ』に注目しており以前から見直しをしないと
いけないと言われていたようですがいよいよ、
来年度にもこの『利ザヤ』が生じている仕組みを見直して、
住宅ローン控除の限度額をその年に支払った利息の金額を
上限とするように変更しようとしているみたいですね。

なら、急いで変動金利を利用して住宅購入を、
と考える方もいらっしゃるかと思いますがいかんせん住宅購入は
高額で長期の返済になりますので、既に住宅購入を決定されている方以外は
十分に将来を見据えていないと後々大変な事になりかねないので、
注意が必要です。

みなさんも住宅購入を検討の際は
『ライフプラン表』を作成してみて現状を把握して
検討するようにして下さい。

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