『共済保険は何気に優等生!?』

おはようございます。

今回はいつもと違う視点でお話をしてみたいと思います。

いつもは、住宅関連の話題をお伝えさせて頂いていますが

今回は保険についてお伝えさせて頂こうと思います。

何故、今回は保険の話なのかというと、先日、日経新聞主催の

無料ウェブセミナーに参加させて頂いてその時の講師の方が話されていた

保険の見直しについてお伝えさせて頂こうと思います。

当日は、資産運用等の話もありましたが

今回は保険の話を中心にお伝えさせて頂こうと思いますので

資産運用についての詳細は割愛させ頂きます。

保険については既に皆さんも様々な保険に加入されているかと思いますが

『その保険内容はご自身にとって適正ですか?』

『毎月保険料に2~3万も払っているのは払い過ぎですよ』

というような内容も話されていました。

というのも、セミナー講師の方も保険に関しては『多くの方が保険料の払い過ぎ』

と話されていました。確かに、多くの方がご自身の生命保険やお子様の学資保険等

いろいろ加入されていると思います。また、中には資産運用の目的として保険に加入

されている方も多くいらっしゃいると思いますが、

『保険は保険、投資は投資と分けるべきです。』とおっしゃていました。

この、上記のコメントは他の方もおっしゃっていますね。

そもそも、保険の仕組みは『相互扶助』の考えで多くの方からお金を預かり、

何かあった人に対してそのお金で助けてあげる、という仕組みなのですが

保険会社もボランティアで活動を行っているのではなく、ビジネスとして

行っているので、会社の利益も考えないといけないという事を考慮すると

なかなか保険契約者の方が満足するような結果にはならないのではないでしょうか?

もし、先程もお伝えしましたが皆さんが毎月の保険料が 2~3万ですとそれは払い過ぎで、

見直せばもっと節約が出来ると思います。

例えば20代の単身者の方であれば、多額な保障の保険は必要ないと思いますが、

しかし『保険は必要ない』という事ではないのでこの点は注意して下さい。

毎月の保険金額を節約するには各都道府県がで用意されている

共済保険でも構わないのではないでしょうか?

共済保険の保障内容と民間の保険会社の保障内容がそれ程、

大差がなければ共済保険に加入後、ご自身が結婚、お子様の誕生等

ライフスタイルが変化した時に改めて考えていけば無理のない保険商品の選択も

出来ると思いますので、皆さんも一度、ご自身の保険の補償内容、毎月の保険の掛金等

確認されてはいかがでしょうか?

保険の保障内容を見直す事により、毎月の保険料が5000円前後になる可能性もありますので

これまでの保険料と比較して残ったお金を投資に使ってみる事も考えてはいかがでしょうか?

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