『住宅ローンはいくらまで借りられる?』

おはようございます。

前回は『そもそも住宅ローンとは?』という話をさせて頂きました。

今回は実際に皆さんが住宅ローンを借りようとした際の注意点等をお話しさせて頂きます。

皆さんが、いざ住宅ローンを借りようとした場合に様々な疑問点が出てくると思いますので

これらの疑問を少しづつ解消していきたいと思います。

初めに、『住宅ローンの金額はいくらまでかりられるの?』について

住宅ローンの融資金額は一般的にその方の年収の5~7倍といわれています。

ただ、この金額は一律ではなくその方の年収、勤務先、勤続年数等の属性から

金融機関内部で審査がされていると、言われています。

ですので、皆さんが金融機関で住宅ローンの融資の申込をした場合に受付の銀行員さんは

皆さんに実際にいくらの金額が融資されるのかは知りません。

ただ、注意して頂きたいのが、住宅ローンの審査を無事に通過した場合です。

銀行の融資の審査が通過したというのは、あくまで金融機関が皆さんの属性では

これくらいの金額を融資しても大丈夫だろうと判断して審査が通過しているのですが、

いざ住宅ローンの返済が始まると皆さんのこれまでの生活レベルを下げないと

いけない場合があるという事を忘れないで下さい。

金融機関は住宅ローンの返済が始まったら『皆さんの生活レベルが下がるかもしれない』

という事までを考慮して審査をしている訳でもありませんので、今後の返済計画も

十分に検討したうえで融資金額を検討するようにして下さい。

では、『融資金額はいくらが適切なのか?』という問題があると思うのですが

その場合には必ず『ライフプラン表』の作成をお勧めします。

この『ライフプラン表』とは皆さんの今後の人生で起こりえるイベント等

(お子様の誕生、進学、結婚、家族旅行)に実際いくらの金額が必要なのか?

という事を一覧表にして本当に住宅ローンの返済が可能なのかどうという事を

一覧表にしたものです。この『ライフプラン表』をもとに購入しても大丈夫な

適切な住宅購入金額を知っておくことも大事ですね。

この住宅購入の適正な金額を知っておかないと、最悪の場合には折角購入した

住宅を手放さないといけない事にもなりかねないので十分注意して下さい。

皆さんが折角購入した住宅を手放さないための、手助けとして

この『ライフプラン表』の作成も行っていますので、是非お問合せ下さい。

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