『つなぎ融資』とはどういうもの??

おはようございます。

今日は住宅購入の際によく聞く『つなぎ融資』についての

どういうものなのか?というお話。

皆さんの中でも住宅購入を検討されている方が

いらっしゃるかと思いますが、その際に『つなぎ融資』と

いう言葉を聞かれたかと思います。

今回はその『つなぎ融資』とはどのようなものなのかを

お伝えさせて頂きます。

そもそも『つなぎ融資』とは注文住宅を購入の際に必要になります。

しかし、手続きの関係等により物件の引渡し時に住宅ローン融資の実行が

間に合わない場合等にもつなぎ融資が使われる場合があります。

どんな場合につなぎ融資が必要なの?

つなぎ融資が利用される主なケースは以下の場合です。

① 土地を購入する場合

注文住宅の場合に既に土地をお持ちであればいいのですが、土地購入からと

なると先に土地代を支払わないといけません。その際に自己資金で

支払いが可能であればいいのですが、支払いが困難な場合につなぎ融資を

利用します。

②工事の着工金、中間金等の支払いの場合

通常、注文住宅の建築費は工事着工時(着工金)、上棟時(中間金)、引渡時の

3回に分けて支払いが行われます。その際にそれぞれ必要な金額をつなぎ融資を

利用して支払いを行います。

③物件の引渡し時に支払が間に合わない時

住宅ローンの申請を行う際に書類の提出が遅れた等の理由で融資の実行が

間に合わない時にもつなぎ融資を利用さることがあります。

つなぎ融資の返済はどうなる?

では、つなぎ融資を受けても返済はどうすればいいのか?

となりますが、つなぎ融資の返済は住宅ローンの融資金額から

つなぎ融資の返済を行います。住宅ローン実行まではつなぎ融資の

利息分のみの支払いを行っていきます。

つなぎ融資利用の注意点

つない融資を利用する際の注意点は以下になります。

① 金利が住宅ローンより割高で、手数料も必要

② 全ての金融機関で取り扱っている訳ではなく
 
  また、融資条件も各金融機関により異なる。

このようにつなぎ融資には良い点、悪い点がありますので利用を

検討される方は、改めて将来のご自身の将来や返済プランを

十分検討した上で、可能な限りリスクを抑えていきましょう。

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