『えっつ建売住宅が売れないれない?!』

おはようございます。

先日、あるyoutubeを見ていた時に驚いた内容の動画が配信されてました。

そのタイトルが今回のタイトルの

『えっ、建売住宅がうれない?!』でした。

気になる内容はどのようなものか?というと

2023年末頃から、新築の建売住宅販売市場において建売住宅が売れずに在庫として

残っているとの事です。

当初は名古屋でこのような現象が起こり、その同様の現状が全国各地に広がっているそうです。

ある調査会社によると建売住宅の在庫数は2022年12月に比べて2023年12月の時点の方が

増加しているとの調査結果も出されています。

では、何故このような事が起こったのか?

ある専門家の方によると、今回の在庫過多の流れとしては

以前のコロナ感染症による巣ごもり需要が広がり

その事による建売住宅の建築ラッシュ

販売戸数アップによる住宅価格の高騰

しかし、コロナ感染症の落ち着きによる重要減と住宅価格のミスマッチ 

このような流れにより建売住宅の在庫が増加してきていると言われています。

この現象は販売する不動産会社やハウスメーカーについては大きな問題ですが

これから住宅購入を検討されている方から見ればいい傾向になっていると思います。

何故なら 

それは選択肢の増加です。

市場に建売住宅の在庫が多いという事は、

皆さんが住宅を選ぶ際に選択肢が増えるという事です。

しかしながら、注意しないといけない点もあります。

それは何かというと

『決断を急ぎ過ぎないとう事』です。

どういうことなのか?

建売住宅の在庫が多いという事は、販売業者から見れば赤字の状態なので

赤字分は早期に解消したいと考えると思います。

そのために、住宅購入者に対して無茶なセールスをされるかもしれません。

もちろん、全ての業者さんがそうではないと思います。

もし、皆さんが事前に見学会に参加された場合にはあくまで見学のみに徹し、

その場で即決するような事はないようにお願いします。

見学会で販売員の方から「住宅購入の返済シミュレーションを作成してみましょう」と

提案され、作成してくれるかもしれません。

シミュレーションの結果、「〇〇さん購入しても大丈夫ですよ」という結果でも

一旦は、持ち帰ってもう一度、じっくりその返済計画の中身を確認して見て下さい。

目次

何故、見直しが必要なのか?

もし現在のお住まいが賃貸の場合だと、

『家賃と同等の金額で住宅ローンの返済が可能です』と提案されるかもしれません。

しかし、毎月の住宅ローンの返済額が家賃と同等額であっても、その他の生活費も

問題ないかをチェックして下さい。

住宅ローンの毎月の返済額が同等額であっても生活費が半減されていれば

今までの生活を維持する事は困難となります。

逆に今までの生活水準を維持していくと毎月の住宅ローンの返済が困難と

なってくる可能性もあります。

住宅ローンの返済が困難になり、返済が遅れがちになり、その状態が続くと

最終的には折角のマイホームを手ばさないといけない場合も起こりえます。

このような事にならないように、住宅購入の際の返済計画に関しては

『決して無理のない返済計画をたてるようにして下さい!』

マイホーム購入の理由の一つに

『家族の幸せ』とあります。

この『家族の幸せ』のためにもマイホーム購入については決して買い急ぎの

ないようにじっくり返済計画を立てて購入するようにして下さい。

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